今でも真似できる!美女クレオパトラの美容効果抜群の入浴法

クレオパトラってどんな人?

クレオパトラと言えば、紀元前1世紀の古代エジプトの女王で、絶世の美女だったと言われています。美しいだけでなく、数多くの外国語を話せる知的で魅力的な女性でもありました。クレオパトラは、美しさを保つためにさまざまな美容法を実行していますが、その中には、今でも真似できるものもありそうです。ここでは、クレオパトラの入浴法についてご紹介します。

真似できそう!クレオパトラの入浴法

クレオパトラは「牛乳風呂」に入っていたと言われます。文字どおり牛乳をバスタブに入れて入浴したのです。牛乳には、タンパク質分解酵素が含まれていますから、古い角質を除去するピーリング効果があります。現代なら、ピーリング石鹸などを使うことで、クレオパトラの美容法の真似ができそうですね。

また、バスタブにバラの香油を入れた「香油風呂」にも入っていました。バラの香油には美肌効果がありますし、心地よい香りは心身をリラックスさせて、ホルモンの働きを整えてくれます。

そして、高濃度の塩分を含むことで有名な湖の「死海」から水を運んで「死海風呂」を作っていました。死海の水に含まれる塩分やミネラル分は、毛穴の老廃物の排出を促し肌をしっとりとしてくれます。発汗作用もあるので、ダイエット効果も期待できます。

さて、クレオパトラが入った「香油風呂」と「死海風呂」は、今も形を変えて、息づいています。現代では、花やハーブの香りがついた塩分やミネラル分で作られた入浴剤がよく用いられています。そのような入浴剤を使うと、香油風呂と死海風呂を手軽に自宅で楽しむことができるのです。さすがクレオパトラ、現代から見ても、美容に効果のある入浴法を行っていたのですね。

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